
皮だけでなく果肉も赤い五所川原市特産のりんごの収穫が本格的に始まりました。
五所川原市では皮だけでなく果肉も赤いりんごが主に加工用として盛んに栽培されていて地元では「赤〜いりんご」の愛称で親しまれています。
市内の農業センターでは「赤〜いりんご」の3つの品種、あわせておよそ600本を栽培していてこのうち「御所川原」という品種の収穫が12日始まりました。
作業に当たった人たちは赤く色づいたりんごを1つ1つ丁寧にもぎ取り、カゴに集めました。
そして、実の大きさや傷などを確かめながら仕分けをしていました。
農業センターによりますとことしは記録的な暑さの影響で余分な実や葉を摘み取る作業が滞り、日焼けしたりんごや小ぶりなりんごが一部で見られるものの、味も色づきもおおむね例年どおりの仕上がりになったということです。
農業センターを管理する、「アグリコミュニケーションズ津軽」の宮田健さんは、「高温の影響を心配したが酸味とやや渋みのある例年どおりのりんごに仕上がった。最近は生で食べたいという声も増えているので地元の産直市などにも出荷していきたい」と話していました。
農業センターでの「赤〜いりんご」の収穫は今月下旬まで行われるということです。
果肉も赤い「赤〜いりんご」の収穫始まる 五所川原市|NHK 青森県 ... - nhk.or.jp
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